アクが浮き出た大理石床を薬品洗浄+3段階研磨で美観修復した施工事例

大理石床のクリーニングと研磨作業を行いました。薬品洗浄と研磨それぞれの役割の違いがよくわかる施工事例です。
こちらの大理石床には「アク」が表面に浮き出ていました。これは床下に浸透した水分が、大理石やモルタルの成分を溶かしながら表面へ上がってくることで発生する現象です。
アクが浮き出た大理石は、研磨だけでは美観を取り戻すことができません。まず自社開発の専用薬剤で薬品洗浄を行い、アクや汚れを化学的に除去した上で、研磨作業に移ります。
研磨は「荒削り→本削り→艶出し」の3工程で仕上げました。段階的に磨き上げることで、大理石本来の鏡面光沢を取り戻しています。
施工前|アクが浮き出た大理石床の状態


施工後|薬品洗浄と研磨で光沢が蘇った大理石床

作業担当者からひとこと
「この汚れはもう落ちない」と諦めていた大理石床でも、薬品洗浄と研磨を正しい順番で施工すれば美観は蘇ります。
大切なのは、汚れの原因を見極めて適切な施工方法を選ぶことです。研磨だけ、洗浄だけでは解決しないケースも多くあります。
大理石床の落ちない汚れや光沢の低下でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
全国石材クリーニング防滑協会 本部
株式会社エスティワンサービス
0120-1414-72
●大理石や御影石、セラミックタイル、トイレの陶器等、石材についたペンキや油汚れ エフロ、水垢、カビ、サビ、シミなどでお困りの方や美観維持をご希望の方、お気軽にお問合わせください!
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